と、あるケアマネさんから「施設入所が決まった高齢者さんの携帯電話を解約する必要があるので、その手続きの支援をお願いしたい」と、ご依頼を頂きました。
実は、先日一度行ったのですが、「携帯と電気」が紐付けられているので予約してから来店しないと行えないということになり、今回は出直しで来ました。

さて、今日はというと、
「携帯を解約すると家の電気も今日のうちから使えなくなる」
うそー!?(汗)
今それを回避するにはキャッシュカードで引き落とし先の設定が必要とのことで、登録印やキャッシュカードを探したりパスワードを確認したりしましたが、、、携帯屋さんの要件に今日はこちらが対応出来ませんでした。
携帯と電気が紐付けられてなければ、なんてことは無かったのですがの後は私も出来ることがあったはず、、、
携帯電話の解約というメイン作業を遂行出来ず無念な気持ちのまま、帰りは金融機関と夜食の食材を買いに付き添いして、家にお送りしました。
ご利用者さんに余計な負担をおかけしない為にも、もう一歩情報収集をしてからお連れしないといけないなと反省したところです。
携帯を解約するとその場で電気も止まるとは思いもしませんでした。
お一人暮らしの認知症の方などの各種手続きには、何かとサポートを要する場合があると思います。サポートする側としては、少しづつライフライン等の仕組みに知識を得ていかなといけませんね。
ケアマネさんと相談し、施設入所後の作業にしようとなりました。
高齢者の方々やご家族の様も、このようなことがあることもをお知りおきください。
高齢者のくらしサポート下関
松永英治

