こんにちは。
所属する下関法人会の講演会に参加しました。

「出会い」だったり「命」をテーマにした講演。
私自身、人生の中で出会いを喜びとしてきたり、ずっと命に関わる仕事をしていたので、またあらためてそのことを振り返る時間となりました。
思い返すのは、数年前まで施設の利用者さんがお亡くなりになった際に葬儀に参列していたのですが、時に故人の回想の場面で知らなかった生活歴などをお聞きしたりすると、それらも考慮して関われていたのかと反省をすることがありました。
人の考え方であったり、好みや価値観であったり千差万別。
「その人を知る」ということが、介護の場面になった時にまずもって大切だと考えています。
またそれをスタッフ間で共有となると、なかなかタイトなスケジュールで動いているスタッフに無理には言えなかったのですが、、、
人生の終盤は心地よく過ごして頂きたいと思うところです。
在宅高齢者さんの安心はもとより、もしもやりたいということがあれば、今のうちに一緒に実現出来たら良いなと思います。
しかし、人生って短いですね。
1日いちにちを大切に過ごしましょう。
【高齢者くらしサポート】
松永英治(下関)


