タグ: 見守り

  • 桜満開

    桜満開

    空いた時間にちょっと足を伸ばしてケアマネ事業所さんへご挨拶とサービスの紹介に向かいました。

    ところかしこで桜が満開です。

    ほんとに感動するなぁと思いながら、

    外出の機会が少なくなっている高齢者さんに、四季折々の雰囲気を感じでもらえればきっと喜ばれるだろうと感じました。

    夜桜にも出かけますよ、一緒にお出かけしませんか?

    心豊かな時間を過ごしていきましょう♫

    【高齢者のくらしサポート下関】

    松永英治

  • 光風園病院さんを訪問しました

    光風園病院さんを訪問しました

    地元中の地元、光風園病院さんを訪問しました。

    もともと役員の方と下関商工会議所青年部で一緒に活動していたこともあって、ゆっくり対応して頂けました^_^

    長府地区の包括支援センターも光風園病院の法人「愛の会」さんが担われています。

    もちろん包括支援センターさんにもご挨拶に伺いました。

    いろいろとご挨拶周りをする中でも、仕事に繋がらろうと繋がらなかろうと、素敵な出会い、ご縁が出来たら良いなぁと思います☺️

    【高齢者のくらしサポート(下関)】

    松永英治

  • なるほど、福利厚生ね〜

    なるほど、福利厚生ね〜

    先日、知らない電話番号から電話があったのでお仕事の依頼かと思って出てみると、営業のお電話でした。

    その営業内容は、企業に「自費サービス」を福利厚生の一環として推進していくというものでした。

    その紹介料が何万円で月々も何万円みたいな感じだったし、もともと地域密着で進めていくのもあって控えたのですが、、、

    私の学びとしては、「なるほど、福利厚生ね〜」と思いました。

    経産省のデータによると、親が介護状態になると子供の仕事のパフォーマンスが3割低下するとか書かれていました。

    こちらから↓

    https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001221559.pdf

    企業が少しでも従業員の負荷を軽くするという一環で、我々のような自費サービスを福利厚生で使えるようにするということなど、全くないとは言えないと思いました。

    また、私の知人は、日頃他県に住んで仕事をしていますが、週末に時々親の様子を気にして帰省している方などもおられます。

    我々は、こういったところでも少しでもお役に立てることもあると思います。

    高齢者本人のお困りごとでの依頼とはまた別に、家族からのニーズにもしっかりとお応え出来れば幸せです。

    【高齢者のくらしサポート(下関)】

    松永英治

  • 期日前投票に行ってきました

    期日前投票に行ってきました

    こんにちは。

    衆議院議員選挙の期日前投票に行ってきました。

    また山口県では同時に知事選も行われています。

    日本経済は失われた30年と言われ、それは政治の責任だとも言われています。

    その政治家を選んでいるのは我々国民ではありますが、、、

    最近はネットやSNSから各党の政策目標の情報が入るので若者も昔よりは情報が入りやすいでしょう。

    幅広い年齢層の支持をもって適切な政策が実現し、ほんと豊かで景気よくなって欲しいですね。

    私はボランティア活動に一生懸命参加していますが、元はといえば下関商工会議所青年部に入会したことがきっかけでした。

    ある時、地方創生の勉強会の中で、「人口減とその地域社会」みたいなシミュレーションをみて、今の子供たちや孫世代の未来は大丈夫か!?と危惧したことが始まりでした。

    また先輩の「俺たちこんなに楽しく過ごして来たのだから、これからはこれからの人達のために頑張らないとな」という言葉に心をうたれました。

    政治も我々民間も出来ることを頑張って、少しでも明るい未来を繋げていければと思います。

    【高齢者のくらしサポート】

    松永英治(下関)

  • 命を振り返る

    命を振り返る

    こんにちは。

    所属する下関法人会の講演会に参加しました。

    「出会い」だったり「命」をテーマにした講演。

    私自身、人生の中で出会いを喜びとしてきたり、ずっと命に関わる仕事をしていたので、またあらためてそのことを振り返る時間となりました。

    思い返すのは、数年前まで施設の利用者さんがお亡くなりになった際に葬儀に参列していたのですが、時に故人の回想の場面で知らなかった生活歴などをお聞きしたりすると、それらも考慮して関われていたのかと反省をすることがありました。

    人の考え方であったり、好みや価値観であったり千差万別。

    「その人を知る」ということが、介護の場面になった時にまずもって大切だと考えています。

    またそれをスタッフ間で共有となると、なかなかタイトなスケジュールで動いているスタッフに無理には言えなかったのですが、、、

    人生の終盤は心地よく過ごして頂きたいと思うところです。

    在宅高齢者さんの安心はもとより、もしもやりたいということがあれば、今のうちに一緒に実現出来たら良いなと思います。

    しかし、人生って短いですね。

    1日いちにちを大切に過ごしましょう。

    【高齢者くらしサポート】

    松永英治(下関)

  • 令和8年、人生の転機

    令和8年、人生の転機

    皆さま、こんにちは。

    松永と申します。

    今年の年明けは、毛利秀元お城跡の関見台公園で過ごしました。

    私が所属する長府地区まちづくり協議会のイベントです。

    令和8年、午年(うまどし)は、馬が前へ力強く走る姿から「躍動感・前進・飛躍」の年と言われ、努力や新しい挑戦が実を結びやすい運気の強い年とされています。

    なんと、

    そのような年に私は、家業であった医療法人の老人保健施設の管理者を退職し独立することとなりました。

    妻と一緒に在宅高齢者さんを支援していこうとなりました。

    私は一般高齢者さんの頼りどころとなるような存在になりたいと思います。

    妻は訪問介護事業所を立ち上げて、要支援・要介護認定を受けた方のお仕事をしようとしています。

    私は、人や町が大好きで様々な団体で活動してきましたが、今後も町の皆さん1人ひとりが少しでも笑顔で過ごしていけるお手伝いが出来るよう努めて参ります。

    ご利用者さんの実費事業にて、安くはない金額かもしれませんが、これを皮切りに様々な場面で役に立てるよう努め展開していこうと思います。

    地域のボランティア活動も引き続き頑張ります。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    【高齢者のくらしのサポート】

    松永英治(下関)