今日は、少しお仕事させて頂いている訪問リハビリにおいて、利用者さんとお買い物に行きました。
日頃は歩行練習や体力アップの内容でリハビリの時間としていますが、焼きたてのパンが食べたいということであったり、ご飯の時のふりかけを欲しいという希望もあったので、外出活動の練習も兼ねて初めて一緒にお買い物に行きました。
やはり慣れている屋内で活動することと違って、外を歩くというのは勝手が違いますね。思ったよりも視力が低いということも気づきました。
ホットサンドを食べられ、開口一番「美味しい!」って言われ、とても喜んでいました。
私は緻密に計算された運動トレーニングより、楽しく活動してそれなりに体力がついてくればOKという感じで関わっています。
急性期や回復期のリハビリならまだしも、慢性期の方々には日頃の生活で心が動くことを大切にしたいと思います。
何かやりたいことがある高齢者さん、させてあげたいご家族さん、何かあればお声掛けくださいませ。
【高齢者のくらしのサポート 下関】
