先日、知らない電話番号から電話があったのでお仕事の依頼かと思って出てみると、営業のお電話でした。
その営業内容は、企業に「自費サービス」を福利厚生の一環として推進していくというものでした。
その紹介料が何万円で月々も何万円みたいな感じだったし、もともと地域密着で進めていくのもあって控えたのですが、、、
私の学びとしては、「なるほど、福利厚生ね〜」と思いました。
経産省のデータによると、親が介護状態になると子供の仕事のパフォーマンスが3割低下するとか書かれていました。
こちらから↓
https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001221559.pdf
企業が少しでも従業員の負荷を軽くするという一環で、我々のような自費サービスを福利厚生で使えるようにするということなど、全くないとは言えないと思いました。
また、私の知人は、日頃他県に住んで仕事をしていますが、週末に時々親の様子を気にして帰省している方などもおられます。
我々は、こういったところでも少しでもお役に立てることもあると思います。
高齢者本人のお困りごとでの依頼とはまた別に、家族からのニーズにもしっかりとお応え出来れば幸せです。
【高齢者のくらしサポート(下関)】
松永英治
