送迎の下見。けっこうな階段が、、、

今度、高齢者施設にお住まいの方から1日だけ家に帰って過ごしたいというご希望があり、家周辺のリサーチに行ってきました。

要所要所に階段が、、、

以前、老人保健施設の管理者をしていた時には、リハビリスタッフが階段を介助して上がり降りする練習をしていましたが、当時私は応援しているだけでした。

一緒に練習しておけば良かった。

しかし、けっこう階段が続くうえ、玄関に段差があったりまた上がりかまちもあったりで、これは今のところ「おんぶ」が有力候補。

ご家族さんに私より体力がありそうな男性がおられればお願いしようかとも考えるところです。

「おんぶ」されるがわもご家族に担がれたほうが嬉しいでしょう^_^

もちろん私が担ぐ腹づもりはしておきます。

私が関わるからこそ「良かった」「助かった」と言ってもらえるように頑張ります。

素敵な帰宅時間になればよいな。

高齢者のくらしサポート下関

松永英治